<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>ウェブライターの掟</title><link href="https://writers.themedia.jp"></link><subtitle>【知性と品格重視のウェブライターに届けたいメッセージ】&#xA;&#xA;自分の価値がアップするライティングは、価値ある記事作成につながります。</subtitle><id>https://writers.themedia.jp</id><author><name>星の名前のWEBライター</name></author><updated>2019-06-24T07:14:46+00:00</updated><entry><title><![CDATA[【2,200文字32円】アンケートやレビューの文字単価が低すぎる件]]></title><link rel="alternate" href="https://writers.themedia.jp/posts/6491862/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/729799/5d9e90b74866328e2248dfe12bdb7121_b85479d09c5fd0297a5fa82fbd7979a5.png"></link><id>https://writers.themedia.jp/posts/6491862</id><summary><![CDATA[クラウドソーシングで出会った凄すぎる文字単価の案件 (O_O;)タスクで、モニターやアンケートのカテゴリーでは『1文字あたり0.01円』の単価でのライティングが常識化。ポイントサイトで10分以上かかるアンケートと、2,200文字書くアンケート、あなたが選ぶならどっち？アンケートやレビュー記事の文字数が多すぎる件タスク式で32円で掲載されている簡単なアンケートだと思って、開いてみるとそこには驚愕の仕事内容が要求されます。ひどい場合だと、300文字で9、、つまり3,000文字近く書かせるアンケートもありました。アンケートで募集している理由は、発注する側は相場より安すぎると、ライティング案件としてとクレームがくることを知っているからなんです。当然、私は手を出しませんが、そこまで書いても32円がほしいという人がいるので、脱帽です。ネットビジネスで歪んだマネタイズをしている人は、たいていクラウドソーシングを活用しているので、今は私にとっていつも新しいビジネスに出会えるエキサイティングな研究対象の場所として重宝しています。商品レビューのライティングに罪を感じろウェブライター（ただの小遣い稼ぎの人々も含む）は、お金のために商品のレビューしようというマインドですが、罪の意識が低すぎて危険を感じますが、みなさんの周りはみんなそんな低モラルな人ばかりではないはずです。メディアリテラシーが低い日本人は、何を見ても信じる人々が多かったでしょうが、今の教育では小学校からでさえ、メディアを利用するときのリスクについても教育がなされています。未だ政府からのメディアのリスクに関する配布資料も、利用されていない学校も多いのですが。商品レビューは誰のもの？商品のレビューは本当に使った人の感想であるべきものなのに、今ではお金で売り買いされる要素でしかなくなってしまいました。ものを売るために情報弱者から搾取する考えが販売側から消えないかぎり、この仕組みは拡大し続ける気もします。一方で、レビューはあてにならないという声も浸透しつつあるので、放っておけばそのうちなくなる市場かもしれません。自分のものを買うときにがっかりするならまだいいですが、人にプレゼントを選ぶときにはレビューの質を見極める必要がある、何だかめんどくさい時代になったなと感じます。そんな理由もあって、メディカルコミュニケーターになることにしました。健康に関する記事のライティング健康に関する適切ではない情報は、メディアにそこまで強くない人々の、とくに高齢者や年配層の方たちを混乱させることにつながります。ライターが健康に関して書かなければならない時、あなたは上位10ー20サイトの情報をみて、まとめ記事を書かされていませんか？もしそれが正しライティングだと思っているなら、あなたのライティングは相当質の低い価値のないものになるでしょう。今のうちにライティングで価値を与えなければならないのは何かを、自分の心に聞いてみましょう。]]></summary><author><name>Aiko Sato</name></author><published>2019-06-24T07:14:46+00:00</published><updated>2019-06-24T09:04:54+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/729799/5d9e90b74866328e2248dfe12bdb7121_b85479d09c5fd0297a5fa82fbd7979a5.png?width=960" width="100%">
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			<p><br></p><p>クラウドソーシングで出会った凄すぎる文字単価の案件 (O_O;)</p><p>タスクで、モニターやアンケートのカテゴリーでは『1文字あたり0.01円』の単価でのライティングが常識化。ポイントサイトで10分以上かかるアンケートと、2,200文字書くアンケート、あなたが選ぶならどっち？</p><p><br></p><h2>アンケートやレビュー記事の文字数が多すぎる件</h2><p>タスク式で32円で掲載されている簡単なアンケートだと思って、開いてみるとそこには驚愕の仕事内容が要求されます。ひどい場合だと、300文字で9、、つまり3,000文字近く書かせるアンケートもありました。アンケートで募集している理由は、<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">発注する側は相場より安すぎると、ライティング案件としてとクレームがくることを知っているからなんです。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p>当然、私は手を出しませんが、そこまで書いても32円がほしいという人がいるので、脱帽です。ネットビジネスで歪んだマネタイズをしている人は、たいていクラウドソーシングを活用しているので、今は私にとっていつも新しいビジネスに出会えるエキサイティングな研究対象の場所として重宝しています。</p><p><br></p><h2>商品レビューのライティングに罪を感じろ</h2><p>ウェブライター（ただの小遣い稼ぎの人々も含む）は、お金のために商品のレビューしようというマインドですが、罪の意識が低すぎて危険を感じますが、みなさんの周りはみんなそんな低モラルな人ばかりではないはずです。</p><p><br></p><p>メディアリテラシーが低い日本人は、何を見ても信じる人々が多かったでしょうが、今の教育では小学校からでさえ、メディアを利用するときのリスクについても教育がなされています。未だ政府からのメディアのリスクに関する配布資料も、利用されていない学校も多いのですが。</p><p><br></p><h2 style="text-align: left;">商品レビューは誰のもの？</h2><p><br></p><p>商品のレビューは本当に使った人の感想であるべきものなのに、今ではお金で売り買いされる要素でしかなくなってしまいました。ものを売るために情報弱者から搾取する考えが販売側から消えないかぎり、この仕組みは拡大し続ける気もします。</p><p>一方で、レビューはあてにならないという声も浸透しつつあるので、放っておけばそのうちなくなる市場かもしれません。</p><p><br></p><p>自分のものを買うときにがっかりするならまだいいですが、人にプレゼントを選ぶときにはレビューの質を見極める必要がある、何だかめんどくさい時代になったなと感じます。<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">そんな理由もあって、メディカルコミュニケーターになることにしました。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><h2 style="text-align: left;">健康に関する記事のライティング</h2><p data-placeholder="">健康に関する適切ではない情報は、メディアにそこまで強くない人々の、とくに高齢者や年配層の方たちを混乱させることにつながります。ライターが健康に関して書かなければならない時、あなたは上位10ー20サイトの情報をみて、まとめ記事を書かされていませんか？</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">もしそれが正しライティングだと思っているなら、あなたのライティングは相当質の低い価値のないものになるでしょう。今のうちにライティングで価値を与えなければならないのは何かを、自分の心に聞いてみましょう。</p><p data-placeholder=""><br></p><p><br></p><p><br></p><h1 style="text-align: left;"><br></h1>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ウェブライティング案件お断り事例【宿便】｜記事を書く前に考える11のこと]]></title><link rel="alternate" href="https://writers.themedia.jp/posts/6441052/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/729799/cf651d5b9a01c014e79d1c7b78184ca8_c882f1aeaf75ce0c070fdd874937218a.jpg"></link><id>https://writers.themedia.jp/posts/6441052</id><summary><![CDATA[みなさんのお腹には「宿便」が溜まっていますか？ウェブライティングを始めた人で、クライアントから頼まれた内容の記事をそのまま書いている人がほとんどででしょう。ここでお伝えしたいことは、自分が書こうとしている内容の記事は一体何なのかを、完全に理解することがライターの掟だということについてです。エビデンス（医学的根拠や証拠）がないものは注意してね私がWEBライティングをはじめて、最初に採用されたときに依頼されたのは「宿便」についての記事でした。私はあるダイエット記事の依頼を断り、その後そのサイトのクライアントとはお付き合いをやめました。“ダイエット”のジャンルはネットビジネスに限らず稼げることで知られていますが、メディアなどでも一時期流行ったのが「宿便」というやつでしたね。ですが、宿便というものが存在していると未だに勘違いしている方は、要注意です。知っている方も多いと思いますが、宿便は存在していない架空のものです。「誰でも腸壁には何キロもの宿便がこびりついています」などという記事や広告を見たことがありますか？比較的記憶に新しいとどうじに、最近そういった表現を見ない気がしませんか？ダイエットさせるために煽る表現に気をつけてねこれは、ダイエットの行動を促すためにつくられたものでしたが、ほとんどの人が信じてしまう結果になりました。ですが、私は、親族が科学者や弁護士だったために、そういった事実無根の情報を信じないように訓練されてきたので嘘だとわかりました。そして、クライアントに「宿便は存在しないのですが、そのように書くことをご希望でない場合は、嘘はかけません。」と相談しようと思いましたが、これでは相談になっていないことに気づきます。なぜなら、クライアントは「みなさんの腸には宿便が溜まっているのでデトックスしましょう」と言って、健康茶やダイエット商品を売りたかったからです。事実無根の記事作成に疑問があると、私はクライアントとの倫理的価値観が違うことが理由でいつもライティング案件を断らなければなりません。クライアントの意識を変えることは不可能だからです。こういった状況はクラウドソーシングでライティングの仕事していれば四六時中おこることであり、人は正義感や倫理観が強ければ強いほど、いいかげんなライティングができなくなる傾向にあり、かえってできる仕事がすくなくなります。いきなり結論｜記事執筆の前に考えることWEB上で、自分が書こうとしている内容は果たしてなんのためだろうか？と一度考えることをおすすめします。WEBライターが考えるべきは、以下についてです。これらはほんの一部ですが、実績や経験を積んでいくにしたがって、ライターとしてではなく“人として”見えてくるものがたくさんあります。自分が何のために書こうとしているのか？書こうとしている内容は何のためなのか？クライアントが意図することは何なのか？記事の内容は本当に正しいのか？自分の記事がどこに掲載されているか知っているか？寄せ集めの情報でいいと依頼されていないか？レビューや感想のライティングなのか？運営者情報やその背景がわかる依頼者か？相場の単価より極端に低いまたは、高くないか？老人や情報弱者に対して優しい内容か？読み手に与えられる本当の価値は何かを分かっているか？など初心者のウェブライターはにとっては、書く前に上記の意味を考えるなんて少しむずかしく感じるかもしれません。また、未経験でウェブライティングを始めようと考えている方にとっても、チンプンカンプンかもしれませんが、それなりの意識高い方やモラルの高い方々にはすぐ理解できることでしょう。次は、なぜこんなに考える必要があるかを、理由とともに説明いたします。ウェブライティングで知らないでいることはリスクにもなり得る美容・健康・介護や投資などに関する記事執筆を、考えもなしに取り掛かることは、時に誤った（もしくは誰か悲しい思いをするような）情報発信につながることも念頭においていておくと良いでしょう。疑問に思うことについてクライアントと話し合いができない場合は、こちらのコメントに質問をお寄せください。ここでは、WEBライターの知性と品格の向上のための、スクールでも誰も教えてくれない生き残るための心得をお伝えしています。少しでも価値ある執筆をしていきたい初心者ウェブライターの方のお役に立てれば幸いです。]]></summary><author><name>星の名前のWEBライター</name></author><published>2019-06-17T01:56:59+00:00</published><updated>2019-06-17T01:57:35+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>みなさんのお腹には「宿便」が溜まっていますか？</div><div><br></div><div>ウェブライティングを始めた人で、クライアントから頼まれた内容の記事をそのまま書いている人がほとんどででしょう。ここでお伝えしたいことは、自分が書こうとしている内容の記事は一体何なのかを、完全に理解することがライターの掟だということについてです。</div><div><br></div><h1 style="text-align: left;">エビデンス（医学的根拠や証拠）がないものは注意してね</h1><h1 style="text-align: left;"><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">私がWEBライティングをはじめて、最初に採用されたときに依頼されたのは「宿便」についての記事でした。私はあるダイエット記事の依頼を断り、その後そのサイトのクライアントとはお付き合いをやめました。</span></h1><div><br></div><div>“ダイエット”のジャンルはネットビジネスに限らず稼げることで知られていますが、メディアなどでも一時期流行ったのが「宿便」というやつでしたね。ですが、<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">宿便というものが存在していると未だに勘違いしている方は、要注意です。</span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">知っている方も多いと思いますが、宿便は存在していない架空のものです。「誰でも腸壁には何キロもの宿便がこびりついています」などという記事や広告を見たことがありますか？比較的記憶に新しいとどうじに、最近そういった表現を見ない気がしませんか？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><h1 style="text-align: left;">ダイエットさせるために煽る表現に気をつけてね</h1><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">これは、ダイエットの行動を促すためにつくられたものでしたが、ほとんどの人が信じてしまう結果になりました。ですが、私は、親族が科学者や弁護士だったために、そういった事実無根の情報を信じないように訓練されてきたので嘘だとわかりました。</span></div><div><br></div><div>そして、クライアントに「宿便は存在しないのですが、そのように書くことをご希望でない場合は、嘘はかけません。」と相談しようと思いましたが、これでは相談になっていないことに気づきます。<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">なぜなら、クライアントは「みなさんの腸には宿便が溜まっているのでデトックスしましょう」と言って、健康茶やダイエット商品を売りたかったからです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">事実無根の記事作成に疑問があると、私はクライアントとの倫理的価値観が違うことが理由でいつもライティング案件を断らなければなりません。クライアントの意識を変えることは不可能だからです。こういった状況はクラウドソーシングでライティングの仕事していれば四六時中おこることであり、人は正義感や倫理観が強ければ強いほど、いいかげんなライティングができなくなる傾向にあり、かえってできる仕事がすくなくなります。</span></div><div><br></div><h1 style="text-align: left;">いきなり結論｜記事執筆の前に考えること</h1><div>WEB上で、自分が書こうとしている内容は果たしてなんのためだろうか？と一度考えることをおすすめします。</div><div><br></div><div>WEBライターが考えるべきは、以下についてです。これらはほんの一部ですが、実績や経験を積んでいくにしたがって、ライターとしてではなく“人として”見えてくるものがたくさんあります。</div><div><br></div><ol style="list-style-position: initial; text-align: left;"><li><b>自分が何のために書こうとしているのか？</b></li><li><b>書こうとしている内容は何のためなのか？</b></li><li><b>クライアントが意図することは何なのか？</b></li><li><b>記事の内容は本当に正しいのか？</b></li><li><b>自分の記事がどこに掲載されているか知っているか？</b></li><li><b>寄せ集めの情報でいいと依頼されていないか？</b></li><li><b>レビューや感想のライティングなのか？</b></li><li><b>運営者情報やその背景がわかる依頼者か？</b></li><li><b>相場の単価より極端に低いまたは、高くないか？</b></li><li><b>老人や情報弱者に対して優しい内容か？</b></li><li><b>読み手に与えられる本当の価値は何かを分かっているか？など</b></li></ol><div>初心者のウェブライターはにとっては、書く前に上記の意味を考えるなんて少しむずかしく感じるかもしれません。また、<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">未経験でウェブライティングを始めようと考えている方にとっても、チンプンカンプンかもしれませんが、それなりの意識高い方やモラルの高い方々にはすぐ理解できることでしょう。</span></div><div>次は、なぜこんなに考える必要があるかを、理由とともに説明いたします。</div><div><br></div><h1 style="text-align: left;">ウェブライティングで知らないでいることはリスクにもなり得る</h1><div>美容・健康・介護や投資などに関する記事執筆を、考えもなしに取り掛かることは、時に誤った（もしくは誰か悲しい思いをするような）情報発信につながることも念頭においていておくと良いでしょう。<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">疑問に思うことについてクライアントと話し合いができない場合は、こちらのコメントに質問をお寄せください。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div>ここでは、WEBライターの知性と品格の向上のための、スクールでも誰も教えてくれない生き残るための心得をお伝えしています。少しでも価値ある執筆をしていきたい初心者ウェブライターの方のお役に立てれば幸いです。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div><br></div><div><br></div>
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